スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本里帰り☆あっというまに終了…

2013.06.30 08:08|旅する
今回の日本滞在はいつもより数日少なかったせいか
あっという間に最終日を迎えてしまいました。。。
もっともっと、したいことはあるけれど
毎度のことながら、もう本当にキリがないので仕方がない。
こんな後ろ髪ひかれる思いとサヨナラするためにも
日本で暮らせる日がやってきますように。。。

いつも里帰りで行くお買い物エリアでのランチ。
近くのアフタヌーンティー・カフェにて。
写真2
ここの雰囲気、スタッフの対応とか、
変わらぬ心地良さにホッとします。
シンガポールにも進出すればいいのになぁ。
絶対にイケると思うのだけれど。

次の日本里帰りは一年後になりそうなので、
飛行機乗る直前まで堪能しきらないと。
もうちょっと買い物をしたかったなぁ…

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

猛暑な日本と父の七回忌

2012.08.02 08:08|旅する
日本に到着。
あ、暑い…殺人的なこの暑さ
痛いほどの熱。そう、暑いというより、熱い!!!
こんな暑さも想定してたものの、さすがにうんざり。
帰りにまた日本に寄ったのは、父の七回忌のため。

私の父が他界したのは10月ですが、
なかなか皆のスケジュールの調整ができず
結局こんなクソ暑い時期になってしまいました。

お経をあげるのは、やはりお墓の前で・・・ということで
とても参加人数分が入りきれないパラソルがひとつ。。。
姪っ子も含め、ウチの子供たちも、よくこんな暑さと猛烈な日差しのもと
30分近くも静かにがんばってくれました。

それ以上にがんばっていただいたのは、お経を読んでいただいた和尚様。
あのお召し物で、足袋もこれまた暑そう…。
額からは滝のように汗が流れてているのに、
その姿からは、何一つブレていない集中力というか
全身全霊、誠心誠意をこめてお経をあげてくださってました。

揺さぶられる悲しみから、6年経った今は、
ようやく静かな悲しみに変わったと思います。
ああ、父がもしまだ生きていたなら、と思うことは日常茶飯事。
あの世とこちらの世界に、電話線があったらいいのに。
話したいことが山ほどあるのに。

一通りの法要が済んだあとに、少しお説教をしてくださりました。
葬式仏教徒な私にも、非常にわかりやすいお言葉で。
それが何だか、まるでこの和尚様を通しての父からの言葉に感じられ
ものすごく胸にくるものがありました。
現在はありがたいこに、特に何か大きな悩みや問題もない私ですが
心が、スーっとしていく自分がいて、まさに浄化されたよう。

これからも、無宗教派な葬式仏教徒でいるつもりでしたが
やっぱり仏教って良い。私にすっと入ってきます。心に寄り添って。
これを機会に、ちゃんと仏教徒になってしまおうかと思いましたが、
「宗教とか神様とか、オイラにはどうでもいいや。」と言ってた
べらんめえな父の言葉を思い出します。
ん?あれ?ということは、もしかしたら、
父は仏教におけるあの世には実はいなかったりして・・・。



写真2
また成田へ。
向かう途中、用事で立ち寄った池袋東武にある
Krispy Kreme Doughnutsでちょっと一息。
この甘さを日本が受け入れたことに今も驚き。

いよいよ夏休みも終わりかぁ。









また来年。。。

2012.07.28 08:08|旅する
荷造りに追われながらも、気持ちは今ひとつパッとしない最終日。
今回は前回よりさらに滞在期間が短めだったので
やはり、もう1、2週間過ごせたらよかったのになぁと、後ろ髪引かれる思い。
ま、しょうがない。父の七回忌を日本で控えているので
そんなことツブやいている場合ではないです。

garden2.jpg

garden5.jpg

garden4.jpg

garden3.jpg 


来年もまた、義母が花や植物で埋め尽くされたお庭で
私たちを迎えてくれますように。

懐かしのSecond Beach in Stanley Park

2012.07.26 08:08|旅する
今回は家族で過ごす時間が圧倒的に多かったカナダ滞在。
貴重な友人達が会う機会をくれ、友人達ともとても楽しい時間を一緒に過ごしました。
そのなかの待ち合わせの場所のひとつで、久しぶりにスタンレーパーク。

行った先は、Second Beach。
ああ、懐かしや、この風景。
second2.jpg

second

ダウンタウンで暮らしていたのは、もう8年前のこと。
そのときは、スタンレーパークの真横のアパートメントで暮らしてて
一番近くの、ここSecond Beachに毎日のようにお散歩をしていたのです。
いろんないろんな思い出のある場所です。
子供たちとこうして、ここにやってくるのがとても不思議な思い。

こうやってあらためて見るこの景色。この海。
以前は、”きれいな海”なんて思ったことは一度たりともなかったのですが
この3年はいろんな海を見てきたせいか
ああ、こういう海もまたステキだなと思えたのです。
けっしてリゾート風ではなく、岩場があってゴツゴツしたかんじ、
グレーの砂、海藻や貝類がゴロゴロしてる砂浜。
いろんなものがここで”生きてるよ!”という生命力が伝わってくる感じ。
キレイなだけのビーチとは、また違っていいなぁ、こういうのも。

second.jpg


久しぶり過ぎのせいなのか、バンクーバーに長年暮らしてた夫さえ(なぜか)道に迷う始末。
夫の運転だったのですが、途中何度も「なんで、そこ曲がる?」
「なんで、ここ曲がらないのー!」の連続。
そもそも、何で私のほうが、まともに道を覚えているわけさ!!
おまけに夏日だったせいなのか、渋滞が悪夢のようで
丸々一日がかりの小旅行みたいになってしまいました。
でも、また来年の夏、子供たちを連れて戻って参ります。


カナダ里帰り、もうすぐ終わる。

2012.07.23 08:08|旅する
今回は短めの滞在だったけれど、この数年の夏休みのなかで
私にとっては、一番充実感のある夏休みとなりました。
改めて、家族の存在の大きさや、遠く離れてしまったのにもかかわらず
今年も”帰ってきてるの?”と連絡をくれる温かい友人達の大切さ、
カナダの美しさなど、いろんな感動やうれしさの連続でした。

今回訪れたなかでも、とくに気になる人がいて、
少し前に若くして奥様を亡くされた方の訪問。
今の彼なりの精一杯の姿勢が痛々しく、最初は正直、
私はきっとまともな言葉すらかけれないと
訪れたことを少し後悔しそうになりました。
でも、彼は今の心境をストレートに語ってくれたこと、
亡くなった彼女のことだけでなく、いろんな話をして
さらけ出せる話ができてよかったと、訪れてよかった、と心底思いました。
前に進まなくてはいけないのは頭ではわかっているけれど、それができない。と。
前に進めないのなら、進まなくてもいいんです。
しばらくそこに留まってていいんです。でも後退はしちゃダメです。
偉そうなことを言ってしまったかなと思ったけれど
帰り際、何度も何度もお礼を言ってくれ、さよならをしました。
来年また会いましょう、今度は子供も一緒に、と言いましたが
日本人母と子を見ると、とても辛くなると言ってた彼。
また子供を交えて会うことはしばらくないと思いますが
この痛みを静かに受け入れられる日が彼に訪れてくれますように。


それにしても…今回の滞在中はとてもいい時間をこちらの家族と共有できて
あと数日でここから離れるのが、ちょっとツライ。
毎年、出発数日前になると、別れがツラくなってくるけれど
今年はことさら、何ともセンチな気分。
シンガポールも飽きてきたのも要因なんでしょうけれど。。。




カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

カテゴリ

シンプルアーカイブ

プロフィール

chico

Author:chico
シンガポール在住5年目を迎え、海外生活は10年目となりました。息子と娘の子育てが落ち着いてきたこの頃は、シンガポールで自分時間を堪能中。

photos

www.flickr.com

Thank you for visiting!

にほんブログ村 海外生活ブログへ

FC2カウンター

最新コメント

☆コメントありがとう☆

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Flashリバーシ

本棚

フリーエリア

RSSリンクの表示

リンク

検索フォーム

QRコード

QRコード

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。