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渡星から一年

2010.09.30 23:20|未分類
この1年は、あっというまに過ぎてしまいました。
この国に馴染むのにも、家族全員そんなに努力も時間も必要としませんでした。
でみ、あっというまに時間が過ぎ去った理由のなかで大きな割合をしめてるのが、
息子コータのプレスクール通いが始まったこと。

親離れ/集団社会への第一歩。
コータだけでなく、私自身も”スクール”デビューの1年生なわけで
しかも、このプレスクールは現地入りしてから初めてキャンパスを見学。
入学直前まで、授業はどんな流れなのか、それこそ何が必要なのかすらも分からず。。。
通いはじめの1、2ヶ月は、ちゃんと把握できないことが多くて
母親であるのに、自分の不甲斐なさに泣きそうになったりもしました。
授業も行事ごとも、親のボランティア参加も先生とのやりとりも、
全てひとつひとつが初めての経験で、
今振り返ると、常に少し気を張りながらこなしていたとかんじます。

私たちを心底安心させてくれたのは、コータは”幼稚園が楽しい!”と
涙どころか悲しい顔すらもしなかったこと。
中高生なるまでは、学校の送り迎えは親の私たちが必ずすると決めていたのに
6日連続で、「僕もスクールバスに乗りたい」と涙の悲願をされ
”すぐに嫌がるよ”と渋々折れてみたものの、親のもくろみがまんまと翻されてしまいました。

そして、そんな始まりのなかで、私の大きな支えとなったクラスメイトのママ達。
16人から20人(駐在ばかりで、出入りが激しい)の生徒達とそのママさん。
国籍は11カ国。それぞれバックグラウンドが全く違く、
共通しているのは、ここシンガポールでは”私たちはガイコクジン”ということだけ。
なのに、もしたかしたら、だからこそ、みんな早い時点から打ち解けて、
プレイデイトだけでなく、ママさんたちのみでお茶にでかけたりなど、とにかく仲が良かった。
多くのママさんは、教育やシンガポールのことで、ときにヒートアップすることはあっても
同じクラスメイトのくだらない噂や悪口などを話題のネタにすることはなく
こんなに雰囲気の良くて、団結できたクラス(ママ達)にあたって、
しかも一年目の私にとって、本当にラッキーでした。



2年目を迎えて。

自分でいうのは、おこがましいのは百も承知で。
コータだけはもちろんですが、自分も少しだけ成長できた1年だったなーと思います。
親としてだけでなく、シンガポール生活を通して私自身も、そして夫も。
シンガ生活そのものが、困難ではなかったものの、
新たにいろんなことを、この目で見れて感じて、新たな人たちと出会って。
私自身に時間の余裕ができ始めたおかげもあって、
物事をいろいろ考えられる時間が増えたことも大きいです。


さて、私たち一家の2年目はどんな年となるのでしょう???



Last Import - 19
シンガポール動物園にて。目の前のチーターにくいるように見つめるふたり。








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Botanic Garden 

2010.09.28 21:44|遊ぼう!
ガーデンシティといれるシンガポール。でもとくに交通量や高層ビルだらけのセントラル。
まさに、そのオアシス的存在となっている「ボタニック・ガーデン」。

美しいーーーのです。好みがみなそれぞれなので、絶対とは言いませんが
亜熱帯植物に魅了される私にとっては、ここは本当にすばらしい!の一言。
無料開放なのに、手入れは莫大な人数のスタッフによって
きちんと管理され(シンガっぽいですね)、でもヘンな人口っぽさは感じません。
都会の雑音が遮断され、一歩踏み入れたとたんに全く違う土地にきてしまったかのよう。
観光で来ている人、ジョギングをしている人、犬の散歩をしてる人
カップルやファミリーで遊びに来ている人、いろーんな人の憩いの場となっています。

IMG_2216.jpg
メインエントランスのロビー。
小さなこの時計台は、シンガポール時間の他にバンクーバー時間の時計も。

IMG_2567.jpg
園内は人口の小川や小さな滝などもの演出も。

IMG_2417_20100924145843.jpg
大きな池の中心にステージが。池には白の蓮の花が咲き乱れています。
週末の夜には、このステージで学生オケの演奏があります。


かなり広い敷地のため、1日で全て歩いて見ようとするのは、
この暑さも手伝ってほぼ不可能。。。
なので私たちは、今日はこっち半分、あっち半分というようにしています。
園内にはステキなカフェやレストラン、ギフトショップなどあり
あっというまに時間が過ぎてしまいます。
途中でスコールにやられると散々な目に遭いますので、そこは要注意。








小さな読書家

2010.09.22 21:36|家族のこと
日々の労力のかいあってか、今のところは子供達は本が大好きです。
文章はまだ読めないので、誰かが読み聞かせをするのですが、
ありがたいのは、文字が読めなくても自分で本を
黙ってページをめくっては静かに眺めてくれてること。
コータは、お気に入りの本に関しては
内容をほとんど暗記してしまっているようで
その本を手に取っては、ひとりたどたどしく音読をしてみたり。
(こちらも暗記できるほど何度も読まされました。。。



下の子は上の子をマネしたがるのは、いつの時代も同じのようで
リコもいつからか、本を手に取っては一人で静かにページをめくるようになりました。
彼女にはコータのときのように、常に目や手をかけてあげられることがないのに
ちゃんと自分でいろんなこと習得してくれ、申し訳ないのと感謝の気持ちでいっぱいです。


もうかれこれ、10年近く前のことだったと思います。
休日で買い物へ向かう電車の中でのことでした。
小さな男の子を二人連れたお母さんが乗ってきました。
私は、車内がにぎやかになりそうだなぁと、ちらっと見ると、
席に座ったとたん、そのお母さんはバッグから絵本を2冊取り出して
その子供達に1冊ずつ黙って手渡しました。
子供達も黙ってそれを受け取り、本を開いて静かに読み始めたのです。
その様子は、とても慣れた感じで、きっと電車に乗るときは
いつもこうして過ごしてるんだろうと感じさせました。
子供は目的地までの時間を退屈することなく、誰かに迷惑をかけることもなく
親もそれにキリキリすることなく、この穏やかな雰囲気。。。
こんな過ごし方って・・・すごくイイ!と思ったのです。
それを見て、「私も子供ができたら、こういう育て方をしたい」と心に決めました(笑)。
が。そうできるには、かなーりの努力がいることを今になって知るわけなんですけれどね。

我が家は幸い、強力な本の読み聞かせリーダー(夫)がいるので
ちゃんと継続できてるものの、私自身も飽きずにガンバらないとです。




IMG_2552.jpg
本が数冊入っているキルトバッグの中で本を開くリコ。








バリ ~サヌール・2010春

2010.09.19 22:30|旅する
8年前の新婚旅行で3週間過ごした地に、子供を連れて舞い戻るのは
なんとも不思議な気持ちだったけれど、みんなで楽しい1週間を過ごしてきました。
といっても、もう、半年前のことなんですが(笑)。
シンガポールから、2時間半のフライトでバリへ。



IMG_2800.jpg
今回は時間が足りなかったのと、子連れということで、サヌールエリアのみに滞在。
もう寂れたかんじが、私たちには程良かったというか、賑やかすぎず、
でも適当なものは手軽に手に入って、というかんじでここを選んでよかったです。
どういうわけかシルバーな方達が多かったのはナゼ。。。



IMG_2862.jpg
滞在中、子供達の大のお気に入りとなったキッズプログラム。
そこで子供達がスタッフと一緒にお庭の花摘みをして、そして作ったブーケ。
3才に達してないリコは、ホテルのシッターを雇って一緒に参加。
ホテルのシッターさんを雇って・・・破格の安さに驚き!(1h/$4)
担当のスタッフ達は、みなプロフェッショナルでした。

IMG_2869_20100831223007.jpg
お庭やビーチで行われてる”朝ヨガ”。
早過ぎて私には起きれません。バカンス中の朝はダラダラです(笑)。
このホテルは古さは隠せないものの、お庭の素晴らしさに
他のホテルにはないリゾート感があります。

IMG_2856.jpg


IMG_2853.jpg
3つあるプールのひとつ、子供向けプールで。


子供達は「今日も、キッズプログラムに行きたい!」と言ってくれたおかげで
夫と私だけの時間が期待(計算)以上にできて、これには感激。
ふたりで、のんびりビーチやプールで過ごせたり
ホテル内でランチなど、思った以上に子なしでゆっくりできて、夫も私も大満足。
これをきっかけに、夫は「今後のホテル選びは、キッズプログラムがあるところのみね!」と言ってます(笑)


今回ウブドに行けなかったのは、私としては本当に心残り・・・
でも、家族みんなが本当に楽しめる旅となって本当によかった。
というのも、ビザ代の値上げもそうですが、観光エリアの
物価もすごい上がってしまってて、食べ物も以前のような感激もさほどなく、
でもって、治安は相変わらずなかんじなので・・・
うーん・・・バリはもうしばらく来ることはないでしょう。。。









プラナカン博物館

2010.09.15 14:32|遊ぼう!
小さな博物館「プラナカン博物館」。
2008年にオープンしたばかりとのことですが、博物館の建物が古めかしさが
新しさをあまり感じさせず、小さいわりにはわりと見応えがありました。
モダンな現在のシンガポール生活の以前に存在した古き時代の生活。
その様子が再現され、シンガポール人のルーツを感じれます。
プラナカンとは、マレー半島にやってきた初期の中華系移民の子孫のことを言うそうです。
中華系と東南アジアの文化が交わった独特のカルチャー。


abtmuseum.jpg
1912年に建てられたもので、もとは学校として利用されてたそう。

IMG_3347.jpg
チケットは正面玄関入ってすぐの受付で。入場料は良心的な$6。

IMG_3343.jpg
”シンガポーリアンとは何か?”というイントロダクションの部屋。



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昔は婚礼家具として使われていたそう。

IMG_3363.jpg

IMG_3364.jpg
色鮮やかなプラナカン食器のコレクション。




もちろん写真以外にも、いろんな内容のコレクションが展示されているのですが、
あえていうならば、もう少しコレクション数があったらもっと楽しいなぁというところ。
オープンしてまだ2年ぐらいとのことなので、これから徐々に増えていくのかもしれません。
曜日限定で10時30分から日本語での無料ガイドがあるそうです。
ここでも日本人にはありがたいサービス!







マスタードで卒業

2010.09.11 20:14|家族のこと

続きを読む >>

Jumbo Seafood

2010.09.10 20:37|レストラン&カフェ

シンガポールには、おいしいものがたくさん。
その中で代表する食べ物のひとつ、チリクラブ。
チリクラブとは、名前の通りにたっぷりのチリソースに和えられたカニ料理なのですが
これは、レストランではなくてもホーカーなんかでも食べれる料理で
チリソースだけでなく、黒こしょうで味付けされたのも人気があります。

ガイドブックなどにもよく紹介されていて
いつも混雑を見せる Jumbo Seafoodで、
またもたらふく食べてまいりました。

IMG_2508.jpg
お通しのピーナッツにお手拭き。
日本の居酒屋のように、勝手に料金に加えられます。


IMG_2511.jpg
前菜として注文した”steamed bamboo clam with miched garlic”。
本当に見た目は竹そのままのような貝。
歯ごたえはありながら、とても柔らかい食感。にんにくがきいててオイシイ!
メニューには「時価」と書かれてますが、ひとつS$8ドル(550円)ほど。


IMG_2512.jpg
量は1kgから、1kg単位で注文します。カニはスリランカ産だそう。

IMG_2513.jpg
こちらは”bun”。チリソースにつけて食べる小さな揚げパン。
かなり小さく2、3口で食べれてしまいます。残ったソースはこれにつけていただきます。

IMG_2515.jpg
こちらは、お馴染みの”マンゴープリン”
「もうお腹いっぱいだなぁ」と言いながらも
濃厚でありながらも、しつこくない甘さで食べれてしまいます。


いつも思うんですが、どうやったらこのチリクラブを
キレイに食べれるのだろう・・・と思うのです。
手はいつもギトギトベチャベチャになってしまうので
フィンガーボウルの替えをお願いしてしまいます。
真っ白なテーブルクロスも、食後には
幼児が食べ散らかしてしまったように汚してしてしまうのです。
地元の方はもっと上手に食べているはず。。。

このお店には4回足を運んだのですが、今のところは
チリクラブが美味なのはもちろんのこと、他のメニューも外れがありませんでした。
行かれる際は、ぜひ予約をされることお勧めします。
突然の豪雨もしくは暑さを覚悟で、シンガポール川沿いの外での席がおすすめです。
※豪雨が始まる前には、スタッフがちゃんと席を移動してくれます。

Riverside Point店:30 Merchant Road # 01-01/02 Riverside Point



コータ☆4才のバースデー

2010.09.02 14:12|家族のこと
コータはこの夏で4才になりました。
今年のお誕生日は、ぜひお友達を呼んで、と夫と前々から話をしてたものの
今回も大きなパーティは見送りにすることに。
BDケーキを、クラスに持ち込んで、そこで簡単な誕生日祝いをということになり
事前にクラス担任の先生の許可をもらって、スケジュールを調整してもらい、
ケーキ屋さんにも事前注文をしておき、当日はそれと紙皿と
使い捨てスプーンや紙ナプキンを持参でクラスに乗り込みました。


が。



あ、あれ?少ない。

いつもより生徒が少ないような。。。


「あの、先生・・・。今日、生徒は何人登園しているんですか?」
「うーん、17人かな。」
「・・・。」


がーん。。。

本来は23人いるクラス。6名も欠席?!

というのも、私がオーダーしたケーキは・・・2kg。。。

ケーキショップのスタッフに、サイズを相談したら
「20人ぐらいなら2kgですねー」と言われたのを
そのまま鵜呑みにしてしまいました。素直過ぎた。。。
それは、いかんせ大きすぎるでしょう~、と思ったものの。
万が一足りなくなったりしたらイヤなので2kgにしてしまったのです。
でも、相手は4歳児。やっぱり大き過ぎたかなぁ・・・と思ったら、その通り。


デカ過ぎました!!!


しかも、いつもより1/4も生徒数が少ないなんて!




IMG_3239.jpg
”おかわり!”する子や、他のスタッフへおすわけをしても、半分は残ってしまいました。しょうがないので、自宅に持ち帰ることに。

IMG_3245.jpg
自宅は、自宅用で別のケーキを用意してあったのに(笑)、それは冷凍して
まずは、残りのこちらを食べてしまおう!ということで、
コータ君、申し訳ないけれど、同じケーキでもう一度・・・。
ちなみに、これは残りの半分の、さらに半分のサイズです。それでも、まだ大きい!

来年は・・・きっと本格的なBDパーティをするんだと思うのですが
このケーキのサイズに関しては、本当に勉強させていただきました

今年も、元気いっぱいで健やかな一年となりますように。
元気に育ってくれてありがとう。そして、おめでとう、コータ君!




ちなみに、シングリッシュ、”2kg”のkgを”ケージー”と言います。
たとえば、「ワン・ケージー?ツー・ケージー?」と言われたら、
それは「1kgにします?それとも2kgにしますか?」という意味です。
まだまだ悪銭苦闘が続くシングリッシュ。。。


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シンガポール在住5年目を迎え、海外生活は10年目となりました。息子と娘の子育てが落ち着いてきたこの頃は、シンガポールで自分時間を堪能中。

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