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Jacob Ballas Botanic Garden  ---Vol.1

2010.11.28 22:16|遊ぼう!
ちょくちょく行く「Botanic Garden」の端っこに、子供向けの庭園が別にあります。
植物を学ぶだけでなく、お遊びだけでもとても楽しい場所です。
シンガポールに来て直後から遊び場のひとつとなった「Jacob Ballas Children's Garden」。



IMG_2553.jpg
エントランスではオブジェの木がお出迎え。
枝の部分をよく見ると・・・人、人、人。

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庭園内にはいくつかのバナナの木も。

IMG_2555.jpg
子供たちの”これ、なーに?”の好奇心にこたえてくれる、
植物に関することが、こんなかわいらしく表示されています。
園内の植物の多くにこんなプレートが添えられてます。


IMG_2554.jpg
小さいですが水遊びができる場所も。
この裏手に砂遊びができる場所もあります。

IMG_2583.jpg
大木でつくられた子供用の小さなテーブルとイスがかわいらしいです。





Vo.2へ続きます。

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National Geographic Store

2010.11.25 23:22|レストラン&カフェ
上のエントリーの続きになるのですが、
そこで子供を遊ばせた後に、”じゃぁ、次はゴハンね”となるので
お決まりのように行くランチがここ「National Geographic Store
一度、ショップに足を踏み入れると、暗めで落ち着いた雰囲気にガラリ。
ショップ内は、いろんなものが店頭に並んでいます。
写真やポスター、書籍にステーショナリー、トラベルグッズにアパレルまでも。
その中に、カフェも展開されています。
気がついたら何時間もいた、というパターンに陥りやすいところです(笑)。
飽きないし、居心地がなんだかとてもいいショップなのです。

IMG_3418.jpg
このカウンターを中心に、広めに席が配置されています。
テーブルとイスがそれぞれに微妙に違うのに、統一感があるのがステキです。

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カフェ内にもテレビが設置されてて、音声なしの画像が見れます。
暗めの店内に、色鮮やかな大自然や民族などの風景画が映えます。

IMG_3417.jpg
テレビにプラスして、テーブル上に置かれている「National Geographic」の雑誌。
キッズ版もあるので、食事が運ばれてくるまで退屈せずにすんじゃいます。

IMG_3421.jpg
子供たちには、キッズメニューから”チキンバーガー”。
サイドにコールスローと、ガーリックが効いたチップス。

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セットメニューで頼んだパンプキンスープ(デカいクルトン付き)。
スパイスがキリっと効いてておいしかったー。

IMG_3422.jpg
ターキー&チーズラップ。小ぶりサイズですが、味はなかなか。
ちなみに、これらの食器も店内で購入できるそうです。

コーヒーもおいしいし、お値段も高くはなく、
私たちが行く時間帯はいつも空いているので、
このカフェの存在は本当に助かります。
とくにローカルフードに飽きたときなどには!


Vivo City

2010.11.25 12:46|遊ぼう!
たくさんある大型ショッピングセンターのひとつ「Vivo City」。
ここの特徴は、海とセントーサ島が目の前にあり、
ショッピングだけでなく、レストランも充実しているところ。
それに加えて、子供が楽しく遊べるスペースが確保されているのです。
週末にショッピングセンターでブラブラするというのは、
あまり好きではない私たち夫婦ですが、ここはちょっと別な存在です。

2階にあるプレイグランド&水遊びができるスペース。
IMG_3412.jpg
広いので、息子のコータも走りがいがあるようで、飽きずに楽しんでます。

このスペースを囲むように、子供服のショップ、スタバ、ファーストフード、
ネイルサロンなどがあり、小さな子供連れ家族にウケるわけですね~。
もちろん、私たち家族もそのなかにバッチリ入ってます(笑)。






反抗期と成長とこれから

2010.11.21 22:18|家族のこと
この半年ぐらいは、リコの反抗期がピークのようで
ご機嫌ななめはともかく、息子コータに手や足が出ることがあり
”タイムアウトっ!”をすることが少なくないこの頃。
反省なんてしてくれても一時のことで
1時間もしないで、また同じことを繰り返したり。
私の”一人ガマン大会”な日々が続きます。。。

でも、コータの反抗期のときに比べたら
大変さやストレスは軽いほう。
コータのときは、私にとってはとても辛く苦しいことが多く
それは正常な成長の過程とは分かっていても、
正直なところ、あまりあの頃のことは思い出したくないほどです。
それに比べたら、リコの反抗期などかわいいもの。
口達者な分、気持ちを言葉に表してくれるのが助かります。
でも、あまり長期戦にならないことを願ってますが!


最近、ふっと思うこと。

この反抗期が終わる頃には、彼女もプレスクールが始まり
その翌年には、私の中で育児の”ひとくぎり”を迎えるのだと思います。
もちろん、親業にお休みや終わりなどはないですし
成長に合わせて、学業や交友関係が本格的になればなるほど、
今までとは違うサポートが子供たちに必要となり
家庭ですべきこと、できることは、私も懸命にしてあげたい。
なので、これでおしまいというわけではなく、
第一章が終わり、第二章が始まる、というイメージでしょうか。
みなそれぞれ、こうやって自立への道を一歩ずつ確実に進んでいくんですね。
と考えると、子育てなんて本当にあっというま。
そのときそのときは、必死なのでそうは感じられないですけれど(笑)
その証拠に、最近の私がよく口にするのが、
「一気に10才ぐらいになったらいいのになー」ですから(笑)。


と、日曜の晩のひとりごとでした。
明日からまた一週間が始まりますね。
みなさん、いい週明けを☆








Have You Filled a Bucket Today?

2010.11.17 22:35|books
こちらに来てからは、住んでいるエリアのせいもあって
子供とローカルの図書館へ行くチャンスがなくなってしまいました。
でも、通っている幼稚園で図書室があり、貸し出しができること、
プラス、夫の仕事の関係で好きなだけ本を借りれるので
幼児用図書には、幸いなんとか困らずに済むことになりました。

借りた本の中で、これは良い本だ!というのに出会えたら、
できるだけ購入をするようにしています。
最近、購入した本、「Have You Filled a Bucket Today?」。
51y5pUJlXDLS500jpg.jpg

誰もが皆、”見えないバケツ”を持っているんだよ。
そのバケツがいっぱいに満たされてるときには、とてもウレシい気持ち、
バケツがもし空っぽだと、とても悲しくて、寂しい気持ち。
他の誰かが君のバケツを満たし、
誰かのバケツを、君が満たしてあげなければいけない。
でも、どうやって?
君は、今日誰かのバケツをいっぱいにしてあげたかな?

というような内容のストーリー。
人の気持ちというのは、誰かの言葉や行動で大きく左右されること。
誰もが誰かと必ずつながっていること。
人間関係がもっともっと希薄になっている今の私たち、
そんな社会でこれから生きていく全ての子供たちに
ぜひぜひぜひ、読んで欲しい!です。
とくに、いじめっ子たちにも。
全ての学校で、ぜひ読み聞かせをしてほしいなぁ。






こんなところで手際のいいシンガポーリアン

2010.11.16 00:03|これがシンガポールだ!
私もこの頃は、”あ、これはすぐにくるな。”とか、”まだ大丈夫。”などど
スコールがあるのかないのか、あとどれぐらいで降り出すのかを
空を見て、なんとなーくよめるようになりました。
とくにこれからモンスーンシーズンが本格的になるので
外出時には折りたたみ傘は、バックに必ずしのばせてます。
と言っても、本当に降り出したら、ものすっごい勢いの雨なので
折り畳み傘どころか、普通の傘でも対応しきれないので
どこかで一時避難(雨宿り)となってしまうんですが。

この日は、お家にいたとき。
IMG_3252_20101112151214.jpg

”あ、これはすぐにくるな”と思いながら窓の外を見ると・・・

IMG_3255_20101112151213.jpg
まだ降り始めていないのに、もう傘をちゃんと広げてる人が数人。
けっこう、こんな風景たびたび見かけます。
ローカルサービス業も、こんなふうに迅速な対応ができるといいといいのにな!

Perfect Food/Super Green Formula

2010.11.13 14:49|未分類
年中常夏だけれど、ときに”夏バテ”になることがたまにあります。
ちょっと忙しいときなんかに、ものすごく暑い日が続くと、
もう何もしたくなくなって、ダラダラになってしまう。
40歳までもうそう遠くはなく、来月にまた、もうひとつ歳を重ねるし
ちょっとした体質改善を期待して、2ヶ月前ぐらいから”青汁”を飲み始めました。

あ、あおじる??

大昔のように、オジさま達だけのものではありません。
今は、日本でも改良されてるものが市場にたくさん出回っているようですね。

ウチが飲んでいるのはこれ。アメリカの会社のものです。

GOL-11160-m.jpg
Garden of Life社の Perfect Food/ Super Green Formula
ほとんど葉っぱな味はしません。


私は毎朝これを、何かのフルーツで、
たとえば、バナナ+氷+牛乳にこれをミキサーでスムージーにします。
確かに、ちょっとした苦みのようなものはあるのですが、
あえていうなら、抹茶のような。でも、とてもオイシイんです。

夫はこのてのものを、10年前ぐらいからたまに飲んでいます。
キッチンで真緑の液体を飲み干す夫を見かけるたび、
私は「うえっ~」などといって見向きもしなかったどころか
侮辱してたもいいところ。そこは、女心と秋の空。
気は変わるのです。人間は変われるんですね。
サプリメントとオーガニックフリークの夫に、ちょっぴり感謝です。

飲み始めて間もない頃から、モンスーンシーズン突入で
比較的過ごしやすい日々が多いせいもあって、体調はなかなかいいです。
というか、不快な日が大幅に減りました。のような気がします。
夫いわく”とてもマイルドなデドックス効果”もあるそうなので
もっと続けて、効果を期待したいと思います。


thank you KINOKUNIYA

2010.11.12 07:31|shopping
とにかく日本のものが手に入りやすい、ここシンガポール。
日本人在住者が多いというだけでなく、現地の人々にも
ジャパニーズカルチャーが受け入れられているので
需要が多いおかげで、とにかくありがたいこと。
バンクーバーのときは”海外でこんなに日本のものが手に入るなんて・・・”と
その環境の良さもありがたかったのだけれど、
この国の充実ぶりには、私にとってはほぼ完璧に近い。

そんな日系店舗のなかで、よく行くのが「紀伊国屋」。
和書はもちろん、洋書もとても充実している。
和書に関しては、まー、すごい種類の雑誌が店頭に並んでて
こんな雑誌が今はあるのかと発見できるほど。
買う人の顔をチラッと拝見すると、ローカルの方がけっこう多かったり。
しかも、お値段は日本の倍近いのに!


ちょうど欲しいと思っていた本数冊が店頭になかったので
日本のサイトで買ってしまおうと思い、「KINOKUNIYA BookWeb」へ。


日本里帰りの予定が当面なし、でも読みたい本がどうしてもあるときは
アマゾンを使っていたのだけれど、ちょっと前にとても不快な対応をされたのを機に
あまりもう利用はしたくはないと考えてた。
それに、海外発送に”手数料”’が1冊ごとに300円もかかるのもイヤだったし。
注文から商品到着まで確かに早いけれど(カナダのときで約4日間ほど)、
最終的にはやたらと高くついてしまったことも。

対して、このKINOKUNIYA BookWeb、
発送の流れは毎週金曜日にまとめて発送とのこと。配送コストを極力抑えるためだそう。
なので、注文曜日によっては、ちょっと待つようになってしまう。
でも、そんなのはほんの数日だけのこと。
ウチの場合は、月曜の朝に早速届いた。
そして配送方法。こちらはDHLのみの取り扱いとのこと。
もちろん重量によって変わるのだけれど、私が今回購入したのは小さめの本を4冊。
今回の送料は1100円。
”発送手数料”なんてものはとられなかった。
なので、書籍代(3257円)とこの送料(1100円)のみ。
たとえシンガポール店の店頭にならんでたとしても、
この値段なら、日本から買ってしまった方がお得。。。

これがアマゾンで購入してたなら、送料(1900円)と手数料(1200円)と書籍代で
・・・・・2000円もの差が!
ま、ケースバイケースだと思うので、一概にどちらが良いとは言い切れないけれど
ほんの数日多めに待つだけのことなら、やはり価格で。
店頭にない本を数冊買うときには、またKINOKUNIYA BookWeb利用と心に決めました。

※利用にあたって、「海外会員」の登録が必要です。
会員登録のページの右上の「※海外に在住の方はこちら」をクリック。
海外配送の詳細はこちら

私は現在にありがちな”読書量が少ない日本人”のひとりで、
海外にいるとさらに活字に飢えやすいので、日本語を見るとホントにホッ。
その本がどんな本や雑誌であれ、手に入るとなんともいえないウレシさがこみ上げて来る。
日本で暮らしてたときも、よく新宿の紀伊国屋に足を運んでたし
シンガポール店やネットでもお世話になり・・・アリガトウ!紀伊国屋!





Axis Bar & LoungeとThe Lounge

2010.11.06 18:50|レストラン&カフェ
いろんなホテルやレストランなどでやっているアフタヌーンティー&ハイティー。
シンガポール生活での第一弾は、夫とともにマリーナエリアにある
マンダリン・オリエンタル内の「Axis Bar & Lounge」へ行ってみました。

窓際の席だとマリーナ湾が見渡せるとのことで、窓際の席を予約してみました。
でも、想像してたような絶景ではなかったので、ちょっとガッカリ。

IMG_2657.jpg
シンプルなデザインの三段トレーに繊細なスイーツ+温かいサイドディッシュ。
これで二人分。夫でさえ「もう食べれない!」ほどの量でした。

料金は、夫とふたりのカップル料金?というのでお得な料金で、
サービスも味もよかったので、またぜひ行きたいと思います。
※1年前のことなので、今は変わってるかもしれません。。。


そして第二弾はインターコンチネンタルホテル内の「 The Lounge」。
写真はとらなかったのですが(撮るほどのものでなかったので・・・
こちらは、ハイティー/ビュッフェスタイルで、ちょっと期待大で行ったんですが、
んー・・・とくに感激はなかったです。。。
まず、ビュッフェにしては品数が少なかったこと。
肝心なお味はアイテムによって、というかんじでした。
雰囲気はとてもよかったんですが、一度行けば十分というかんじです。



風水の国シンガポール

2010.11.03 21:04|これがシンガポールだ!
シンガポールという国は、あらゆるところに風水をとりいれてるそうです。
この国に暮らし始めるまで、そんなことを全く知らなかったのですが
ミーハー的に風水に少し興味がある私には、ええ!こんなところにも!と、
いろんなところで風水発見があり、ちょっと驚かされます。

たとえば、八角形のビルなどをわりとよく見かけるのですが、
これは、風水上良いとされてる形だそうで、オフィスビルなんかでよく見かけたり。
最初はただ、変わったデザインのビルだな~なんて思ってました。

あと、一番身近に感じられるのが、これ。
1ドルのコイン。
800pxSingaporejpg.jpg
※一番右が1ドル硬貨です。

硬貨までもが、八角形!

他にも、シンガポールのメインストリート、オーチャード通り。
ここには、ここにも風水が取り入れられて、通り沿いのホテルやショッピングセンターは
それぞれに、水・風・火・土・金などの要素を建物に取り入れているとのこと。

などなど、とにかく、いろんなとこにちりばめられている風水。
私が知っているのは、ほんの一部のはずで
知らないところに、まだまだあるんだと思います。
さすが中華系だわ!というのはわかってても、
国自体が取り入れているってのには驚きです。
東京23区=琵琶湖=淡路島サイズの小さな国シンガポールが
東南アジアでこれだけ成功を収めたのは、
シンガポールの生みの親で天才政治家のリー・クワンユーだけの力だけでなく
もしかしたら風水の恩恵も手伝ってたりしてるのかも、なんて。
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シンガポール在住5年目を迎え、海外生活は10年目となりました。息子と娘の子育てが落ち着いてきたこの頃は、シンガポールで自分時間を堪能中。

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