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帰路へ

2012.05.29 12:55|旅する
わずかなお時間をいただき、お友達と恵比寿で待ち合わせ。

恵比寿駅でまずビックリ。
ebisu.jpg
日本にもあればいいのにと思っていたものが設置されていました。
日本も、いつか全駅に設置されますように。欲言えば、もう少し高めがよろしいかと。

お友達に恵比寿にあるとても美味しいうどん屋さんへ連れっていただきました。
97ecf1cce2013de11fbaee30d218d385940e7669_tn482x298.jpeg
とても大人っぽい、ゆったりとした雰囲気のこじんまりとしたステキなお店でした。
おうどんだけでなく、サイドも120点なお味。ぜひまた食べたい!

バイバイした後は、30分ほど買い物をし、後ろ髪引かれる思いで空港へ。

羽田発着の国際便を利用するのは今回が初めて。
実は国内線も過去に4、5回ほどしか利用したことがなく
それもかなり以前のこと。どんな空港か全く記憶になし。
ひとりで身軽なので、国際線ターミナルを探索してみました。
羽田
と思ったら、、、閉まっているお店が多いこと。
聞いてはいたけれど。。。こんなにお客さんいるのに、もったいない。
この時間帯に人件費と電気を使いなさいよ、と思うのは私だけでしょうか。

というわけで、ひとり展望台へ。

羽田2
夜景がキレイでびっくり!座れるエリアもたくさんあってナイス!
まわりはラブラブなカップルばかりでしたがー。
羽田3

搭乗口から機内に乗り込み、もう少しで夜中の12時。
さすがに眠くなってきました。映画なんて見れません。寝る。
ウトウト、、、そして、目が覚めたらチャンギ空港着陸1時間前。
眠っている間に移動できるって、最高に便利!

ここからは、もう私の頭の中は、子供達のことばかり。
ここでもマッハな早さで、イミグレからタクシーまで20分。はや・・・。
自宅には月曜日の6時30分に到着。
眠っていた子供たちが、夫と私の話し声に気がついて起きてきました。二人揃って。
寝ぼけ眼なのに、笑顔いっぱいです。母もウレシいぞ!
朝ご飯の時間に間に合ったので、一緒に食べ、お弁当つくり
スクールバスに乗せ、いってらっしゃい。
我が夫は「3日間、全然平気だった。」と頼もしいことを言ってくれ安心しました。
理解ある夫と子供たちにアリガトウ。またそのときは、どうぞよろしく。




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お互い年老いても、母と娘。

2012.05.28 12:54|家族のこと
病院入りした私への第一声は「来なくてもよかったのに。」
相変わらずの母。もう、私はここにいるのだから観念しなさんな。
こちらは礼の言葉など期待してないし、義理で来たわけではないし。
数年前から、このての母の私に対する発言には、無視することにしてるので
退院手続きをさっさと済ませて、タクシーに乗り込み実家へ。

留守で空けてたお家を掃除したり、洗濯物、
買い出しや食事の支度などで、3日間はあっというまに終了。
でも、隙間時間で自分のこともできて、しかも一人だからなんてステキ。

最終日はこれまた深夜便なので、夕食を作ってから帰りの身支度。
実は、この2週間後に夏休みの日本里帰りを控えているので
またすぐに会うし、回復の様子を見ても、とくに心配することはなく
普通に「じゃぁ、再来週またねー」と言うと、
「やっぱり実の娘が一番頼りになるわ」と
母なりの感謝の気持ちとでもいうのでしょうか
お礼みたいなつもりで言いました。
はいはい、またね。と実家を後にしました。

もし私が一人きりになって、こんな状況があったら
私もリコに同じような気持ちになるんでしょうか。
リコがいい、リコにいろいろしてほしいと思うのでしょうか。
ちょっとイヤだなぁ・・・彼女の負担みたいにはなりたくない。
年とらないと、その気持ちは分かんなさそうです。

私としては、近くに住む義姉が快くいろいろしてくれたほうが
娘として義妹として、とてもウレシいんですけれどね。
仲のいい、信頼し合っている二人になってほしいから。
近くに住むお義姉さんの立場を思うと、たまにこれというときに、
実の娘がばーんと出て、あれこれするのには気が引けます。
私としては、嫁に出た身だし(一応)、実家のことは
補助的役割としてやってくのが、和をうまく築けるように思うのです。
私って実はかなりクラシカルなタイプ??
ま、嫁姑のいろいろはどの時代も変わらないようだし
今の時代は、これが普通なのかな。



日本ひとり三昧

2012.05.27 08:08|旅する
今回の目的は、入院してる母の退院の付き添い&退院後の家でのサポート。

羽田から、そのまま病院へ。途中、いつものように小腹が減り(笑)
病院近くで軽い朝食を取りエネルギー補給。

急遽、退院は翌日に変更となったため、ひとり時間が発生・・・
いやっほーーーい!

三ツ矢堂製麺」で昼メシをし、
ra-men.jpg
「つけ麺 ゆず風味」欲張って中盛り。さすがに多過ぎました。
まるでうどんのようなコシのある太麺と、味がしっかりしているつゆ。


パワーショッピングの後は、甘味処「あかりや」で一休み。
kanmi.jpg
この「抹茶クリーム白玉あんみつ」が最高に美味しかったー(涙)。
白玉が出来立てで、温かくモチモチ!

実家で一人っきり、アジのフライを夕食で食べ、日本のテレビを見て。
地デジのチャンネルに戸惑ったり、見たことのない芸能人だらけだったり。
静かな時間のなか、短時間でものすごい量の体験。
子供のいない自分だけの日本滞在。
その違和感は初日から忘れてしまい(笑)、
こんな稀な時間をただ純粋に楽しんでしまいました。

ところで。
いろんなところで、お店の人から、ときに不思議な顔をされることが多々でした。
人とのコミュニケーションが不自然だったのでしょうか。。。
私の言うことがおかしい?日本語が不自然デシタ?
季節に合わず焼けている肌のせい??
これ以上、日本との隙間距離を感じたくないんですがーーー。










ひとり日本へ

2012.05.25 08:08|日々のあれこれ
日本の家族の事情で、急遽、日本へ飛ぶことに。
滞りなしで、あっというまに予定組み、予約も完了。

今回の日本行きは、いつもと違うのです。

滞在期間は3日間だけ。

そして・・・私ひとり!!!

きゃー!


遊びで行くわけではなく、ちゃんと任務遂行しなくてはいけないので
もちろんウキウキばかりしてませんが、
一人で飛行機に乗る。一人で実家に行く。
うわぁ、これって6年ぶりのこと!

往復とも、深夜便を選んだので大好きな飛行機の中では
睡眠に徹しますが、あまりにも久しぶりなので
きっと、ソワソワしてしまいそう。

当日の夜、子供を寝かしつけた後、チャンギ空港へ。
チェックインは、オンラインで済ませて
自宅からチャンギ空港まで、タクシーですっ飛ばされ
短期間なので手荷物持ち込みということもあり
自宅を出てからイミグレ通過まで、およそ40分・・・。
あまりにも身軽に、あまりにもスピーディに搭乗口へ。
あああ、、、いつもだったら考えられない、この身軽さ!

さすがに、ランナウェイを走り出したときには
子供たちのことが脳裏に走り、ちょっと悲しくなりましたが
時計の針は、22時を指すところ。
朝の6時に羽田着だし、それからは忙しい一日となるので寝ないと!
というわけで、気がつけば5時まで熟睡。

窓から見る朝焼けに感動。
また雲の上から顔を出している富士山が見れました☆

今回つくづく思ったのが、シンガー東京は便数が多く
時間帯も選べるのが、なんて便利なこと。
昼間移動だと、活動時間がとられてもったないけれど
夜便/深夜便があることで、時間が有効に使えるのがすごいありがたー。





silver shell Cafe@Shangri-la Lasa 母の日ランチ

2012.05.19 08:08|家族のこと
母の日ということで、夫と子供たちが連れてってくれた
「Silver Shells Cafe」@シャングリラ・ラサ
DSCN1182.jpg

昨年の母の日もここに連れてきてくれたのですが
それ以来、クリスマスビュフェもそうですが
とくに夫のお気に入りの場所となっています。
今回の名目は”母の日”ですが、実のところボクが食べたいんだという
彼の心理を妻は察しております(笑)。

母の日ということで、シャンパンサービスがあったのですが
私はお酒を飲めないタイプ、しかも昼飲んだら、酔いが3倍早まります。
「でしたら」と、スタッフがモクテルを作ってくれました。
haha3.jpg
甘みがなくて、スッキリした味わいでオイシかった。
たいして飲まないうちに、子供たちに横取りされてしまいましたが。

haha.jpg
ビュッフェランチで、インターナショナルな内容で
シーフード類、中華、インド料理中心にいろいろですが
品数が少なすぎず、多過ぎず。私にはちょうどいいです。
haha2.jpg

haha5.jpg
haha6.jpg
haha7.jpg
うれしいのがデザートの各サイズがとても小さいんです。
欲張って、いろいろ試せちゃいます。

haha1.jpg
子供用のもカワイイ。

夫が会計を済ませようとすると、スタッフからおみやげを頂きました。
haha8.jpg

箱を開けてみると、
haha9.jpg
ハートのチョコレート!かわいい♡

つかさず、横からコータが
「4つ入ってる。一人一個ずつだね。」
これは、レストランから私へのプレゼントなんだけれど??
食べ物に関しては、とことん自己中な彼です。

ここからの景色、お天気が良ければとてもキレイ。
DSCN1183.jpg


今日を励みに、母はもっと成長できるようガンバリます!






日本の通信講座で翻訳を学ぶ

2012.05.18 08:08|日々のあれこれ
上の子が幼稚園に通い始めてから、さて次のステップはどうしようかと
自分なりにいろいろと、ときに悶々と、頭の中をグルグルさせながら
今後の自分のことを考えてきました。
私は、やっぱり専業主婦にピッタリなタイプでなく
いくつかのカテゴリー分けをもってやっていきたい。
それがバランスよく廻れば、なお最高で。

私が過去のしてきた仕事は専門性はなく、経歴もまとまったものではないし
何しろブランクが長過ぎる。8年です。
自分だけのことでなく、やはり家族とのバランスなども含め
いろいろ考えて、私にはこれしかない、というか、
これしかできない、と判断して翻訳の道へ進む方向でがんばることにしました。
”これしかできない”というのは、能力があってのことではなく
消去法での選択で残ったひとつ、、、というわけです。
もちろん、そんな甘いものではないのは百も承知。
だから、敢えて挑むなら、相当の覚悟とともに長い長い月日を費やさなければいけません。
なので、まずは適正判断として、翻訳基礎を学んでみることにしました。

最近まで実は、翻訳は自分には向いていないと思っていたのです。
なので、選択肢に入った事は今まで一度もなかったものの
いろんなことが変わって、もしかしたら・・と思ってたのですが。。。

3ヶ月の実務翻訳基礎コースを終えてみて。
私が翻訳者として、才能があるかないかは別として
私自身がこれを楽しいと思える、没頭できそうだということを確認。
これでいくことを心に決めました。
私が受けた実務の基礎コースは、分野様々の内容だったので
おかげで、これを通じて進みたい分野も見極める事ができました。
添削もとても丁寧だったし、学べることがものすごいありました。
このコースをとってよかった!

そして、専門性をつけるために分野別のコースをとり現在継続中。
難しい。たったA4半分ぐらいの量に何時間もかかってしまいます。
これを20,30分で仕上げられるようになるのは、いつになるんだか。。。
専門用語や表現の下調べにたくさんの時間が取られます。
それほどこの分野においての知識が薄い証拠。。。
課題を終えて提出する段階になっても
「この内容で本当にいいのか」とすっきり納得できないことが多々。

道のりは、果てしなく長そう。でも、乗りかかった船だから。進め、アタシ!









DONQ@靍島屋

2012.05.11 08:08|shopping
おいしいベーカリー進出が続くシンガポール。

donq.jpg
買い物のついでに寄ったDONQ@靍島屋。
日本人スタッフの方が数名いらっしゃるようで
キレイな発音の「いらっしゃいませ!」にかすかな感動を覚えました。

donq1.jpg
ああ、どれもおいしそうな品揃え。


でも、あれはないだろうなぁ・・・と思ったら・・・あったーーー!


donq2.jpg
コーンパン。

私は日本在住中の15年間、そして今もジョアンをこよなく愛する一人で
23年経った今でも、毎日食べれる美味しいパンだと思っています。
日本で暮らしていたときは、最低でも週2、3日はジョアンで買っていました。
そのなかでも、コーンパンは欠かせない存在で
焼き上がりの時間に合わせて並んでは、
お決まりの”上限10個まで”よく買ったものです。

そして、この8年間は、里帰りすれば、母が用意をしておいてくれるのですが
我が息子コータは、私の血を引き継いだようで
すっかりコーンパン大好きっ子となってしまいました。
”日本へ行く”→”コーンパンが食べれる”という方程式が彼のなかにあるほどです。

しかし、、、

三越がどんどん店舗を減らすおかげで
ジョアンの店舗も少なくなってしまいました(涙)。
(ジョアンだけは残しておいてくれ!!!)
里帰りのたびに口にできるのも、そんなんで最近は難しくなってきました。

そこでDONQがシンガポールに上陸。
日本でもジョアンとDONQは味に多少違いはあるけれど、
まさか、コーンパンがここで買えるとは!

コータのはじける笑顔を思い浮かべながら
母は張り切って、コーンパンを買って帰りました。

モチモチ感はとても近いのだけれど、、、
あの、噛めば噛むほど口に広がるほのかな甘みが、、、ない。。。
シンガポールに合わせてなのでしょうか、塩味になってる(私には)。
うーん。。。ひとり浮かれてしまってた分、落ち込みも倍になってしまいました。
それでも、コータは満面の笑みで「ママ、おいしい!」と食べてました。
彼がいいのなら、それで良しとしましょう。



Japan will never give up!

2012.05.05 08:08|日々のあれこれ
311

お出かけの途中、信号待ちをしてるときに遭遇しました。

きっと中華系シンガポーリアンと思われる男性。
時間が経てば経つほど風化されてしまうのが世の常だけれど。

心の中で手を合わせ、”ありがとう!”

Triple Three @ マンダリン・オーチャード

2012.05.01 08:08|レストラン&カフェ
グルポンでお得なランチバッフェを夫が発見。
こちらでは、1for1という表現がよく使われるのですが
渡星当初はナンだ?と不思議な表現でしたが
それは、”二人目は無料”ということ。
北米だったら、2for1(一人分料金で二人分をゲット)となるのですが
ところかわれば、同じ英語でもかなり違うのね。
で、そのランチバッフェというのは
マンダリン・オーチャードのレストラン「Triple Three」のランチブッフェ。
通常ならお一人S$68(++)もするランチなのですが
それが二人でこの料金。こちらに来てから、夫はすっかりビュッフェファン。
このクーポンを見逃す事なく、即買いしました。

マンダリン2
このクーポンが大量に売りに出されたようで
月曜日に行ったというのに、所狭しというかんじで
テーブルが隣とそんなに距離がないうえに満席。

写真少なめなのですが、お料理のチョイスはかなりのもの。
シンガポール料理はもちろん、中華、和食、おいしいローストビーフなどなど
全て試すなんて無理な品数でした。

ローストビーフ用にグレービーが数種あったのですが
とくにトリフュのグレービーは柔らかな風味でとても私好みでした!

食後スイーツは、☆をつけるとしたら5のうち3つ。とてもアベレージ。
デザート重視はしないだろう男性などには、きっと十分すぎるような内容だとは思います。
マンダリン4
選べるアイスは、ものすごい量をサーブされ、これだけで満腹。。。
抹茶とライム。抹茶は抹茶の味がとてもしっかりと。
ライムは酸味だけでなく、苦みもほんのりあって大人な味。

美味しい品ばかりではなかったし、ホテルビュッフェとしては
とてもカジュアルな雰囲気とサービスという印象。
同じ金額で違うホテルでもっといいお味と雰囲気のビュッフェもあるので
通常料金でまたここ食べたいとは思わないかも。。。
でも、サンデーブランチにはぜひ一度行ってみたいです。


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シンガポール在住5年目を迎え、海外生活は10年目となりました。息子と娘の子育てが落ち着いてきたこの頃は、シンガポールで自分時間を堪能中。

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