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また来年。。。

2012.07.28 08:08|旅する
荷造りに追われながらも、気持ちは今ひとつパッとしない最終日。
今回は前回よりさらに滞在期間が短めだったので
やはり、もう1、2週間過ごせたらよかったのになぁと、後ろ髪引かれる思い。
ま、しょうがない。父の七回忌を日本で控えているので
そんなことツブやいている場合ではないです。

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来年もまた、義母が花や植物で埋め尽くされたお庭で
私たちを迎えてくれますように。
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懐かしのSecond Beach in Stanley Park

2012.07.26 08:08|旅する
今回は家族で過ごす時間が圧倒的に多かったカナダ滞在。
貴重な友人達が会う機会をくれ、友人達ともとても楽しい時間を一緒に過ごしました。
そのなかの待ち合わせの場所のひとつで、久しぶりにスタンレーパーク。

行った先は、Second Beach。
ああ、懐かしや、この風景。
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second

ダウンタウンで暮らしていたのは、もう8年前のこと。
そのときは、スタンレーパークの真横のアパートメントで暮らしてて
一番近くの、ここSecond Beachに毎日のようにお散歩をしていたのです。
いろんないろんな思い出のある場所です。
子供たちとこうして、ここにやってくるのがとても不思議な思い。

こうやってあらためて見るこの景色。この海。
以前は、”きれいな海”なんて思ったことは一度たりともなかったのですが
この3年はいろんな海を見てきたせいか
ああ、こういう海もまたステキだなと思えたのです。
けっしてリゾート風ではなく、岩場があってゴツゴツしたかんじ、
グレーの砂、海藻や貝類がゴロゴロしてる砂浜。
いろんなものがここで”生きてるよ!”という生命力が伝わってくる感じ。
キレイなだけのビーチとは、また違っていいなぁ、こういうのも。

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久しぶり過ぎのせいなのか、バンクーバーに長年暮らしてた夫さえ(なぜか)道に迷う始末。
夫の運転だったのですが、途中何度も「なんで、そこ曲がる?」
「なんで、ここ曲がらないのー!」の連続。
そもそも、何で私のほうが、まともに道を覚えているわけさ!!
おまけに夏日だったせいなのか、渋滞が悪夢のようで
丸々一日がかりの小旅行みたいになってしまいました。
でも、また来年の夏、子供たちを連れて戻って参ります。


カナダ里帰り、もうすぐ終わる。

2012.07.23 08:08|旅する
今回は短めの滞在だったけれど、この数年の夏休みのなかで
私にとっては、一番充実感のある夏休みとなりました。
改めて、家族の存在の大きさや、遠く離れてしまったのにもかかわらず
今年も”帰ってきてるの?”と連絡をくれる温かい友人達の大切さ、
カナダの美しさなど、いろんな感動やうれしさの連続でした。

今回訪れたなかでも、とくに気になる人がいて、
少し前に若くして奥様を亡くされた方の訪問。
今の彼なりの精一杯の姿勢が痛々しく、最初は正直、
私はきっとまともな言葉すらかけれないと
訪れたことを少し後悔しそうになりました。
でも、彼は今の心境をストレートに語ってくれたこと、
亡くなった彼女のことだけでなく、いろんな話をして
さらけ出せる話ができてよかったと、訪れてよかった、と心底思いました。
前に進まなくてはいけないのは頭ではわかっているけれど、それができない。と。
前に進めないのなら、進まなくてもいいんです。
しばらくそこに留まってていいんです。でも後退はしちゃダメです。
偉そうなことを言ってしまったかなと思ったけれど
帰り際、何度も何度もお礼を言ってくれ、さよならをしました。
来年また会いましょう、今度は子供も一緒に、と言いましたが
日本人母と子を見ると、とても辛くなると言ってた彼。
また子供を交えて会うことはしばらくないと思いますが
この痛みを静かに受け入れられる日が彼に訪れてくれますように。


それにしても…今回の滞在中はとてもいい時間をこちらの家族と共有できて
あと数日でここから離れるのが、ちょっとツライ。
毎年、出発数日前になると、別れがツラくなってくるけれど
今年はことさら、何ともセンチな気分。
シンガポールも飽きてきたのも要因なんでしょうけれど。。。




子供たちの初キャンプ

2012.07.07 08:08|旅する
昨年の夏はリコが3歳で、テントキャンプをするには
とても微妙なところだったので、今回の夏休みまでオアズケでした。
とくにコータがずっと楽しみにしていたキャンプがついに実現☆

子供たちにとって初めてのキャンプ。
行った先は「Sasquatch Provincial Park

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私の初めてのキャンプは大人になってから。
そんな話をするとカナダ人は決まって、目を丸くするのですが
父は江戸っ子東京人な人で、旅はスキだったけれど
キャンプにはまったく無縁、興味のない父でした。
なので、子供のころに避暑地に連れて行ってもらっても
泊まる先は旅館やホテルのみ。
コータとリコには、幼少期からキャンプに親しんでもらいたい。
今やキャンプもどんどん簡単になってきてますが
少しでも、我々の生活のベース、本来の生活の姿を
早い時点から肌身で感じてほしいなと。
とくにコータは、屋外サバイバルをもっとしてもらわないと!

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夫と私にとっては、5年ぶりのキャンプ。
癒しのキャンプからレジャーなキャンプに。
子供が一緒だと、こんなにも様変わりするものなのですね~。
今回の目的は、”キャンプは楽しい”と思ってもらうことだったので
夫の多大なる貢献で、大成功で終わってくれました☆

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釣りはさっぱりだったけれどね。。。





IHOPでパンケーキ

2012.07.03 08:08|旅する
義母が暮らすこの町は年々、人口が増えているのもかかわらず
ぱっとした飲食店がありません。これは今更のことではないから
愚痴ることのことでもないのだけれど。
でも、私たちにすれば、シンガポールにはない飲食店が
新鮮に映り、ああ懐かしい!となって足が向いたりします。

この日は「いかにも北米的朝ごはんが食べたいね」となり
車を走らせてる最中に目が入った「IHOP」。
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こちらでは、たくさんのレストランで
キッズ向けにこういうサービスがあるのがスキです。
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コータは”ファニーフェイスのパンケーキ”を。
担当のウェイトレスさんが顔をつくったようで
「これが私のベストで申し訳ないんだけれど…」と、こんな顔。
IMG_6451 - Copy

リコは似たような内容のものをオーダー。
これは、自分で材料を使ってクリエイトするパンケーキ。
おいしそうになるかどうかは、あなた次第。
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いつも思うのだけれど、どうしてこちらのホイップクリームって
重みや濃厚さがなく、スカスカしたかんじなのでしょう。
せっかく盛り付けられても、あっというまに潰れてしまう。
日本からホイップクリームをぜひ輸入していただきたいです。

久しぶりにパンケーキブランチを思いっきりした!という余韻が残りました。
胃が膨れ上がる量で、食べきれず残してしまいました。ゴメンなさい。
でも、家族みんなで堪能させてもらいました、アリガトウ☆
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シンガポール在住5年目を迎え、海外生活は10年目となりました。息子と娘の子育てが落ち着いてきたこの頃は、シンガポールで自分時間を堪能中。

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